「新幹線と飛行機」
速い乗り物を比べてみよう。
提出期間(1/30~2/3)
縦書き500字~600字程度
作文チャレンジの原稿用紙とマインドマップの用紙はPDF形式で以下のリンク先にあります。
A4横サイズでプリントアウトしてお使いください。
速い乗り物を比べてみよう。
提出期間(1/30~2/3)
縦書き500字~600字程度
作文チャレンジの原稿用紙とマインドマップの用紙はPDF形式で以下のリンク先にあります。
A4横サイズでプリントアウトしてお使いください。

雪で遊んだり、雪をながめたり。雪で楽しむには?
提出期間(1/23~1/28)
縦書き500字~600字程度
作文チャレンジの原稿用紙とマインドマップの用紙はPDF形式で以下のリンク先にあります。
A4横サイズでプリントアウトしてお使いください。
肉類の3代表ですが、あなたはどれを使ったどんな料理が好きですか?
提出期間(1/16~1/21)
縦書き500字~600字程度
作文チャレンジの原稿用紙とマインドマップの用紙はPDF形式で以下のリンク先にあります。
A4横サイズでプリントアウトしてお使いください。
中2のMM君が書いてくれた作文です。
——————————————-(数字表記と記号表記の一部以外は原文のママ)
AKBの妹分が外国から出てきます。中国とインドです。中国はダンスとかをコピーするのがとくいだから中国でけっせいしてもうまくいけそうだからです。インドではぞうに乗ってけっせいしましたと言ってもらいたいからです。日本は男ばんのAKBがでてほしいです。男ばんはAKC44です。かぶらないのでいいと思いました。AKBを作った人が作っています。AKCのとくちょうはおどりがへたで歌がうまくってイケメンです。人数10人だけですきょてんはあきばじゃなくて新宿です。あさくさにもつくってほしいです。全員おばさんで作ってほしいです。
かいさんせんきょは今年になってかいさんするじゃないかと言われています。勝のは自主民が勝と言われてます。おこのわれるの月は3月か8月の下旬だと思います。野田総理は負けると思います。
ゲームブームは新しいファミコンが出てゲーム機たくさん出てきます。古いゲーム機も新しくなって出ます。新しいファミコンは前のカセットもつかえてがぞうがものすごくいいです。1年後にはファミコンブーム倒来すると思います。スマートDSはタッチパネルでかるくって少しうすいです。DSのカセットが使えます。3Dかのうでえらべます。ゲームブームは本当にきてほしいです。
———————————————-
作文を始めた頃は、たどたどしく同じ事を繰り返していたMM君ですが、最近の作文ではオリジナルのアイディアが詰まっています。彼の中からアイディアが飛び出そうとしているのがよくわかります。
小4のHKさんが書いてくれた作文です。
——————————————-(数字表記と記号表記の一部以外は原文のママ)
「とつぜんですが、ニュースです。2012年1月26日、日本国の神奈川県相模原市南区古淵駅前に、世界初のかいてんラーメン屋がオープンします。タッチパネルでちゅうもんし、すぐ席に届きます。なんとも便利ですね。しかも、24時間あいていて、8月以外の月はあいています。
ここの店では3種類のラーメンしかありません。しかし、ぜいたくなものがつかわれて作られています。塩ラーメンは、じかせいのおいしい野菜がつかわれてヘルシー、しょうゆラーメンは味がこいのうこうなスープに、箱根のくろたまごは入っていて、トンコツラーメンは黄色いスープに、ねぎ、ゆでたまご、そして、しょうがのすりおろしが入っていてぽかぽかあたたまります。これだけぜいたくをしているのに、400円。とても安いのです。しかも、ポイントシールが20まいあつまると、無料になります。カウンターでなやみを相談できるので、きぶんてんかんにもなります。やみつきになるこの店にぜひ、一度足をふみいれてみてください。人生が楽しくなるはずです。以上ちゅうけいをおわります。
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あたらしいお店の特徴を、実況中継風の文章で書いてくれました。ラーメン屋のシステムやメニュー、オプションサービスまで発想を広げています。HKさんはまじめな顔をしておもしろいことを考えているようです。
座右の銘とはあなたが何かをしたり考えたりするときの元になる言葉。まだない人はこの機会に決めてみよう。
提出期間(1/9~1/14)
縦書き500字~600字程度
作文チャレンジの原稿用紙とマインドマップの用紙はPDF形式で以下のリンク先にあります。
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「2012年大予言」
2012年、こんなことが起こる!勝手に予言しちゃうぞ。
提出期間(1/4~1/7)
縦書き500字~600字程度
作文チャレンジの原稿用紙とマインドマップの用紙はPDF形式で以下のリンク先にあります。
A4横サイズでプリントアウトしてお使いください。
12月21日22日保護者面談のレジュメです。
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クルゼミナールでは、毎週作文を書くことを指導の柱の一つにしています。作文はあらゆる学習の基本になるメソッドです。近年、様々な教育機関が注目している作文指導。しかし、従来の作文指導法では、一部の子どもは上手になっても、多くの子が作文嫌いになってしまうという皮肉な結果となっていました。クルゼミナールでは、長い間の経験を元に独自の作文指導を行なっています。その効果を高めるために、ぜひご家庭でもご協力を頂きたいと思います。
従来の作文指導では、誤字脱字文法ミスなどのすべてに朱を入れていました。できるだけ多く添削することが作文指導と思われてきました。しかし、作文を書くということは、自分の心の一部を外に出すという意味もあります。せっかく書いた文章の大部分が訂正されてしまうことで、文を書くことに警戒心が生まれてしまいます。
さらに、何ヵ所も添削されたからと言ってそれがすぐに直るわけではありません。かえって、「どうせ、間違えだらけなんだから」と直す気持ちが失せてしまいます。それよりも、一箇所だけ指摘して、「次回はここに気をつけてね」と言ったほうが効果があります。ですから、クルゼミでは、いくら間違えていても1ヵ所(たまに数カ所)しか、添削しません。それは、見落としではなく指導の一部です。
(見落としじゃないんだからね!)
子供が作文を見せても、間違いはせいぜいクルゼミで添削された部分のみにしか言及しないでください。「作文を見せるたびにけなされる」と子供が思うことが一番マイナスです。まったく間違いを指摘しない方が望ましいです。
クルゼミでは、毎週テーマを決めて作文を書いています。テーマは前の週に教室に掲示と共にサイトにも掲載いたします。(http://kurusemi.com)
これは、テーマのネタを意識してもらう為です。いきなりこのテーマで作文を書けと言われても材料はなかなか見つかりません。普段から意識していないと材料が見つからないのです。かと言って、テーマについて考えてこいと言われるとそれは心の負担になってしまいます。それよりも、「なんとなく気になっている」→「興味を持つ」の流れのほうが大事です。教室では、その週の作文を書く際にさりげなく「来週のテーマはこれだよ」と声かけをして意識するようにさせています。
次週のテーマが「ラーメン屋のチラシ」だとしたら、会話の中にさりげなくラーメン屋の話題をいれてみたりしてください。ただし、テーマを考えることが辛くならない程度にお願いします。テーマのチェックが面倒なようでしたら、子供に「来週のテーマは何だろうねぇ」と声掛けするだけでも結構です。
文を書くのは読んでもらうためです。しかし読んだ作文を絶対に批評しないでください。子どもたちにとって文章で心を外に出すことはまだまだ経験不足です。表現力もつたないので誤読されやすい文章になっています。思ったとおりに書ける子どもはほんのわずかです。そこをむやみに批評してしまうと子供は心を文章にのせることに臆病になり、やがては作文嫌いになってしまいます。読んだら、「批評」ではなく「共感」してあげてください。
「ほめる」という行為は難しいものです。うっかりするとわざとらしくなったりします。子どもはすぐに気が付きます。それよりも「共感」してください。「あるよね」「私もそうだった」と自分との共通点を見つけ出して声をかけることで「承認」します。もし、「共感」出来るぶぶんがなかなか見つからないのならば、作文の一部を音読してあげましょう。それだけで、作文力が大幅に伸びます。
子どもたちは、生まれてからすぐに日本語の中で育ちます。10年以上かけて培ってきた言語環境が週に1時間の作文指導ですぐに変わることはまれです。最低でも1年はかかります。しかし、1年間に毎週テーマを与えられて50本近くの作文を書くと、間違えなく変わります。
国語力は、個人差が激しく、また、客観的に見えづらいものです。日々の成長が実感しにくいものなのですが、作文を書き続けることで「ゆっくりと」「着実に」成長していきます。あせらせたりけしかけることはかえってマイナスになりますので、国語力の成長を見守る姿勢をお願いします。
文章が上達するために大事なことは「人に読んでもらう」ことです。しかし、決まった人に読んでもらうことを前提にするとしだいに、「その人だけにわかればいい文章」になってしまいます。そこで、クルゼミのブログに掲載することがあります。掲載する際は、個人情報に留意し、個人名ではなく学年性別イニシャルにします。
ブログに掲載するのは、抽選および推薦作で行います。抽選にするのはみんなに「他人に読んでもらう文書を書くこと」を意識してもらう為です。全員の文を掲載したいのですが、、それだけの時間が取れないための措置です。お子様の作文掲載の許可をお願いいたします。
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